岡山・鳥取釣り情報

岡山、鳥取の釣り情報を紹介していきます。

弓ヶ浜でヒラメ41cm!友人から聞いた釣果とブレードジグの魅力

先日、釣り仲間から面白い話を聞きました。

鳥取県の弓ヶ浜で、ヒラメが釣れたという話です。
サイズは41cm。なかなか良いサイズですよね。

しかも驚いたのが、その釣果の流れです。

朝、釣具店でルアーを買ったばかりだったそうなんですが、
そのまま釣り場に行ってすぐにヒットしたそうです。

まさに「買ってすぐ釣れた」という理想的な展開ですね。


弓ヶ浜でヒラメ41cmの釣果

今回の釣果情報を整理するとこんな感じです。

 

釣行データ

  • 日付:2026年3月8日

  • 釣魚:ヒラメ

  • サイズ:41cm

  • 釣り場:弓ヶ浜(鳥取県)

  • 釣り方:ブレードジグ

ヒットルアーは、
**ハヤブサブレードジグ

ヒラメ狙いでは最近かなり人気が出ているルアーですね。

釣ったのは「●●●●やん」という方で、
釣具店でルアーを購入してからすぐの釣果だったそうです。

こういう話を聞くと、やっぱり釣りって面白いですよね。


そもそもブレードジグとは?

今回ヒットしたルアーの「ブレードジグ」。
最近、サーフゲームでよく聞くルアーです。

ブレードジグとは簡単に言うと、

メタルジグ+ブレード(回転する金属パーツ)

が付いたルアーのことです。

ブレードが水中で回転することで、

  • 強いフラッシング(光の反射)

  • 強い波動

を発生させます。

この効果で魚に強くアピールすることができます。

特にヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュには効果的と言われています。


なぜヒラメにブレードジグが効くのか

ヒラメは海底に潜んで、
上を通る小魚を待ち伏せして捕食する魚です。

そのため、

・キラキラ光るもの
・弱った魚のような動き

に非常に反応しやすい特徴があります。

ブレードジグ

  • 光の反射

  • 振動

  • 小魚のような泳ぎ

この3つを同時に演出できるため、
ヒラメに強くアピールできるわけです。

特に濁りが入っている時や、
活性が低い時でも魚に気づいてもらいやすいのがメリットです。


ブレードジグの基本的な使い方

ブレードジグの使い方はとてもシンプルです。

基本は

投げて巻くだけ

これだけでも十分釣れるルアーです。

基本アクション

  1. 遠投する

  2. ボトムまで沈める

  3. ゆっくりリールを巻く

ヒラメの場合、海底付近にいることが多いので、

ボトム付近を意識して巻く

ことがポイントです。

 


さらに釣果を上げるテクニック

慣れてきたら、こんな使い方もおすすめです。

リフト&フォール

竿を軽く上げてルアーを持ち上げ、
その後フォールさせる方法です。

フォール中にバイトが出ることが多く、
ヒラメやマゴチに効果的です。


ストップ&ゴー

巻いて止めて、また巻く方法です。

止めた瞬間に

「弱ったベイト」

の動きになるので、
リアクションバイトが狙えます。


弓ヶ浜はヒラメの実績ポイント

鳥取県の弓ヶ浜は、
山陰でも有名なサーフポイントです。

遠浅の地形が広がっていて、

  • ヒラメ

  • マゴチ

  • シーバス

などが狙える人気エリアです。

春から初夏にかけては、
ヒラメの釣果も増えてくる時期です。

今回の41cmのヒラメも、
これからのシーズンの期待を感じさせる釣果ですね。


まとめ

今回、友人から聞いた釣果をまとめると

  • 弓ヶ浜でヒラメ41cm

  • ヒットルアーはブレードジグ

  • ルアー購入直後の釣果

という、なかなか面白い話でした。

ブレードジグは

  • 投げて巻くだけで使いやすい

  • ヒラメやマゴチに強い

  • 初心者でも扱いやすい

というメリットがあります。

これからサーフでヒラメを狙う方は、
ぜひ一度ブレードジグを試してみてください。

思わぬ大物に出会えるかもしれません。